DIYの流れ

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このページでは、DIYの流れについて書いていきたいと思います。DIY、木工、クラフト、日曜大工では
どのような流れで、作業を進めればいいのか?考えていきましょう。


さて、何から始めたらいいのか?


初心者の方には、皆目見当がつかないことでしょう。


なにか、大げさなことから始めなくてはならないのか?
祈ることから始まるのか?(そんなことは無いです。笑)


そしたら、材料を買ってくる?


おしーいっ!


それよりも前にやることがあります。


まず、何を作るかどんな物を作るか決めること!です。


先走ってはいけません。ここで、ある程度きっちりした物が想像できていれば
作業効率も、精度も、完成度も高まりますっ!


逆に、想像できない物は、なかなか形にするのは大変です。


まして、休みの日だけで作業するなら時間の制約が出てきます。
作業を効率化したいのであれば、ここでしっかりとした、イメージ作りが大切です。


けど、心配なさらずに。
最初は何もわからないですから、参考になるものを、雑誌、インターネットで見つけてください。
まずは、自分の理想を思い描いてください。夢いっぱいに!


そしてまず測る。


棚を作りたいのであれば、置く物を、そして取り付けたいところの寸法を測ります。
家具でしたら、設置するところの詳細な寸法を測ってください。


それから先ほどの夢いっぱいの理想のもののスケッチを描きます。


本当は、へのへのマンは絵に描けない物は、現実にも形に出来ないと思っています。
ですが、はじめから、誰もが絵が描けるはずありません。心配しないで!


うまくなくてもいいです。自分の物ですから。誰にも、文句を言われる筋合いはありません。
たまに、奥さん、彼女、彼氏に笑われることがあるかもしれませんが、それは愛情表現だと思ってください(笑)


実はこの作業で段々頭の中で形が出来てきます。慣れてくると、組み立ての順番とかがシュミレーションできてきます。


プロでしたら、これを設計、図面といった作業になるわけです。


ここで、何度も失敗してください。


失敗?


そう、失敗です!


実際に木を切ったり、道具を買ってきてからの失敗って、実際お金がかかるので、
もったいないでしょ?


だから、ここでいっぱいシュミレーションして、実際加工してからのミスを最小限に
したいのです。

先ほど描いたスケッチにその寸法を入れていきます。


そこで、もう一度検証します。


置こうとしてた物が、おけますか?それで、果たして、入りますか?
取り付けることが出来ますか?強度は大丈夫ですか?etc・・・


実際の現場(その場所)でスケール、差し金をこねくり回してイメージしてください。


この作業も、慣れれば適切な質問が自然に出来るようになるので、最初は心配なく。


しかし、このような一見めんどくさそうなプロセスですが、
この作業をしているのと、していないのとでは、
後々、差が出てきます。


究極には、このような作業を、頭の中だけで、出来るようになるかも?
そしたら、プロの領域です!いや、それ以上かも!


ある程度、スケッチが完成してから次は、その絵をばらします。


組み立てる材料のパーツ、パーツに一個、一個絵に描いていきます。


パーツ図を描くのです。切りながらその都度その都度切る寸法を計算したり、測っていては
効率が悪くなるので、ここでしっかりばらします。


もう一度、確認してOKがでてから初めて、材料なり、足りない道具なりを買いに行きます。


そのときにはスケッチから、どれぐらいの材料がいるのか、計算しておいてくださいね。
買いに行った先で、あれ?どれだけ材料がいったのかな?」とかには、ならないでくださいね。


時間がもったいないですから。

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