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大工道具の使い方や選び方を紹介しています。
通常、へのへのマンは、スケールと言いますが、巻きじゃく、メジャー、コンベックスとも言います。
スケール(メジャー、コンベックス)選びの注意点は、
1.JIS企画かどうか
2.トータル長さ
3.本体の幅
4.目盛りの単位
5.材質
6.ストッパーが付いているか付いていないか
1-JIS規格かどうかですが、ホームセンター等で売られている、安売りの物でもJIS規格がついているようです。スケール(メジャー、コンベックス)を少し引き出すと、先のエル形ちょい先に記してあるはずです。

余談ですが、JIS規格がついているからといって、絶対に誤差がないわけでは有りません。
何メートルに何ミリ(忘れました <(_ _)> )の誤差が認められています。本当に正確に作りたいなら一作品に対して、すべて同一のスケールで測り、制作します。
トータル長さは、3.5m 5.5m 7.5m 10mとあり、これはあなたが、どの様に使うかによって決めて頂いて結構です。木工で使うなら、3.5mもあればいけるでしょうし、値段もそう変わらないので、5.5mにすれば家の、リフォームにも対応できますし、小さすぎず、大きすぎずで使いやすいと思います。へのへのマンは通常5.5m物を使っています。現場が大きくなると、7.5mの物を使ってます。
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