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万力(パワークランプ)の解説をします。万力(パワークランプ)もたくさんの種類や大きさがあるので、作業を考えて購入をお勧めします。

上の写真は、普段”へのへのマン”が使っている万力、クランプです。
可動式(長さが調整できる)万力は、パワークランプという商品名がついてました。
上の一番長いのが500-2本(写真では1本)、300-2本、250-2本、200-6本、150-4本(写真では3本)です。
最後にブルーの鉄製プレス成形の小さい万力です。
パワークランプは、長さが調整できるので挟む幅の自由度が高く、挟むまでの時間も短縮でき、非常に便利です。
強いてあげる欠点は、挟むときに少しこつがいるということ。
稼働させるために、柄が動くのですが、その柄はてこの原理で自然に固定される用に作られていますが、まれになかなか引っかからないときがあります。そんな時は、挟もうとグリップの部分を回しても回しても、柄がどんどん下がる時には困ります。しかし、こつはすぐつかめますので、心配なく。
それと買ったときに付いているプラスチックのあてものすぐにはずれてしまいます。両面テープ等で使う前に固定するといいです。もしなくなれば、パッキンなどを、そのつどあてるようにします。
長さを選ぶのが難しいのですが、”へのへのマン”の場合200が一番多いのです。使用頻度も高いです。
ほんのちょっと短くても挟めないので、安いですが、150よりは、「大は小を兼ねる」的な考えで、まずは200を2本。そろえるのが良いでしょう。それから、使う用途によって、買い足せば良いと思います。
万力(パワークランプ)