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大工道具の使い方や選び方を紹介しています。
へのへのマンの大工道具の基本道具の一覧です。本当に大工っていうのは、道具がいります。このほかプラスチックケースにも別に小物の道具があります。また別で紹介します。

写真左から紹介しますね。
1-木箱
これは9?のベニヤでの自作です。今はプラスチックのケースの種類が多くそれでも良いのですが、何となく気分で使ってます。(笑)
2-差し金
普段使いはへのへのマンの腰道具で紹介した切った差し金を殆どの場合使いますが、現場の墨打ちの場合少しでも大きい差し金が欲しいときには使います。
3-手鋸
木綿のカバー(市販品)でくるんでいます。265、7寸目、デコラソー、タテビキ8寸目が入ってます。
4-鑿(のみ)
自作木箱に収納。1分、2分、3分、4分、5分、6分、7分、8分、1寸、1寸2分が入ってます。
バラで少しずつ集めましたので、柄が赤樫のとグミ柄のと混ざってます。
5-マジック
現場作業では何かと使います。
6-手鋸の替え刃
265、7寸目の替え刃を常時持つようにします。
7-両面テープ
材料の仮止め等で使います。すごく便利なので、常時持ち歩くようになりました。実は、この写真では解りませんが、この両面テープは真ん中が丸い穴が開いているのですよ。このテープを貼りその穴のところで白ボンドを入れベニヤなどを貼ると両面テープの部分で仮止めになり時間がた つと白ボンドが乾き本止めになります。ベニヤ貼りには欠かせ無くなりました。
8-軍手
作業の時は98パーセントは素手です。指先の感覚が大事ですから。しかし白木の材料を扱うときは素手では手の油が付いてしまいとれなくなります。その時には薄手の新品の軍手を使います。あとは解体の時には古い軍手を使います。
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