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自動カンナ(プレナー)の解説をします。 あなたは最初、ホームセンターなどで売っている材料をそのままで加工してたんではないですか?

もちろんへのへのマンも最初はそんなところでした。
現場に落ちてた廃材を少しづつ分けてもらい、いろいろ作って、経験を積んだんですよ。
しかし、上達するにつれ欲が出てきたんですぅっ!
あなたも、そんな感じ?
そう、出来合いの材料では、寸法があわなかったり、ねじれや、そりがあり、思ったように作品が出来なくなってきたんですよね。
もっときれいに!もっと高度に!
う~~ん、いい感じ!
そのような、ことが解ってきたというのは、上達したという証拠!
のこぎりで切ったり、手で持つタイプの電気カンナや鉋だけでは完全に仕上げることが出来ませんし、
出来たとしても、本当に大変な作業です。(気が遠くなります へろへろですよ 笑)
作業効率を考えると、ほとうもない時間がかかってしまいます。
そんなときに、さらに作品の幅を広げ、加工の精度を上げることが出来る機械が、自動カンナです。
木工家さんや大工さんでも、分合わせ(材料の寸法を合わせること)のために、自動カンナ(プレナー)は、なくてはならないものです。
職業木工家の方でしたら、200Vの専用機械をお持ちですが、けど最近では、小さい工房の方では、100Vのいい自動カンナ(プレナー)が出てきて、主に、そちらの方が主流になりつつあるそうですよ。
メンテ、ランニングコストを考えると、十分です。
超仕上げとまではいかないまでも、切れる刃でしたら、結構きれいに仕上がります。
ほほずり、したいぐらいに(笑)
そんなわけで、へのへのマンも自動カンナに出会う機会がありました。
最初、へのへのマンが100Vで使える、自動カンナを見たのは、リョービ製のAP10Nでした。
これは軽量コンパクトで、後で解ったことですが、ホームセンターでも売っていて、結構安価で購入できます。
現場で、知り合いの大工さんが、使ってたんです。
ただ切削幅が254ミリでしたので、もう少し、削れる幅が広ければいいなと思っていました。
あまり幅広のものは削らない方にはいいかもしれません。
ただ、へのへのマンは一つの物だけでは判断しません。
買った後に、「しまったー!まだこんなにものがあったのか!」
と、後悔したことが何度もあるからです。(笑) ←反省せいよ!
そして、いろいろ調べたところ、出てきたのが・・・・ つづく
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