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大工道具の使い方や選び方を紹介しています。
まずは、鋸(のこぎり てのこともいいます)で切ってみましょう~~!
切って、切って切りまくれ!まずは練習。
鋸(のこぎり)は、習うより慣れろ!が鉄則。切っていくうちに、どんどん、上達しますよ。
まずは、ざっと種類について説明します~。(笑)
鋸(のこぎり)にも、いろんな種類がありますが、ご心配なく。読めば違いがわかります。
今の自分に必要なものがわかるようになってます。
それでは。「Let’s Go!」
(*Zソー、バクマソーは商品名で、違いはメーカぐらいと思っていて結構だと思います。)
■型枠330
型枠330は、まず初心者が使う事は無いでしょう。型枠はあまり、組まないでしょうし、もし組む時でも、以下に書く、265でいけます。わざわざ、買う必要は無いと思われます。
■ゼットソー 300

330とか300とかは、鋸(のこぎり)の刃の目の粗さを表します。数字が大きい方が目も粗くなり、あさりも大きくなります。
※あさりとは、刃先の広がりの大きさ。これが大きいと切り口が荒くなります。
この鋸(のこぎり)300は、通常使うには少し荒いです。
大きい材料をあらかた切るには良いでしょうが、初心者には下記265でいけますので、とりあえずわざわざ買う必要は無いと思います。
ちなみにタテビキとかの表記がない物は、ヨコビキです。ヨコビキとは、木目の繊維方向に対して直角に切ることを言います。
■タテビキ300
タテビキ300 この鋸(のこぎり)は、まず初心者が使う事は無いでしょう。
タテビキとは、木目の繊維方向(木目)に対して平行に切ることを言います。
大きな材料等をタテに切るときに使います。
■α300
α300のαとは、Zソーで、刃全体にアールがつけてあり切断面が点で接する為
一定の力で軽く挽け「さがり」が良い。
太物切りに、止め切りに力を発揮します。
初心者にも使いやすいと思います。
■ゼットソー 265

ゼットソー 265は、価格が安く、一番使われている鋸(のこぎり)です。
初心者にもおすすめです。
替え刃式なので切れなくなっても、安価にすぐ交換できますし、現在ではホームセンターですぐに手に入れることが出来ます。
刃の荒さもちょうど良いぐらいですし、刃の厚みもそこそこ有るので、初心者でもある程度まっすぐに切りやすいです。一番低価格です。
■α265
ゼットソー α265のαとは、Zソーで、刃全体にアールがつけてあり切断面が点で接する為
一定の力で軽く挽け「さがり」が良い。太物切りに、止め切りに力を発揮します。
初心者にも使いやすいと思います。
初心者に一番おすすめ!!
替え刃式なので切れなくなっても、安価にすぐ交換できます。
縦、横、斜め切れるので、どんな状況でも切れます。
使用頻度の少ない、DIYerでも、色んな刃を揃えるのを少なくすることが出来ます。
■タテビキ265
ゼット タテビキ265。この鋸(のこぎり)、タテビキとは、木目の繊維方向に対して平行に切ることを言います。丸鋸等で切りにくい時に発揮します。上記の300より少し薄くなり一般的な切り物に使います。
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