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大工道具の使い方や選び方を紹介しています。
■ ゼット 八寸目

ゼット 八寸目.この鋸(のこぎり)は、目が細かくなるので、綺麗な切り口になります。
敷居・鴨居等の仕上げ材料のほぞ加工に使う大工さんもいます。265より厚みが薄くなり、初心者には使いにくいでしょうが、265を使い慣れ、ある程度、切れるようになれば、ステップアップに良いと思います。
■ ゼットソー タテビキ8寸目

ゼットソー タテビキ8寸目。この鋸(のこぎり)は、上記のタテビキ265よりさらに目が細かくなり、厚みも薄くなります。より精密な加工が出来ます。へのへのマンは、敷居・鴨居ほぞ加工の造作の時は、これを使います。
■ Zソー七寸目、バクマソー225七寸目

Zソー七寸目、バクマソー225七寸目。 この鋸(のこぎり)は、上記の8寸目よりさらに目が細かくなり、より精密な加工が出来ます。僕は、敷居鴨居ほぞ加工の造作の時は、これを使います。8寸目では少し荒すぎますし、下記胴付では、後ろの台がじゃまなので、こちらを使用。
■ 両刃鋸

両刃鋸。この鋸(のこぎり)は、皆さんおなじみの、昔ながらのノコギリです。今ホームセンターで売られているのは殆ど替え刃です。タテビキ、ヨコビキの刃がついています。建具屋さんなどよく使われています。一石二鳥のノコギリなのですが、初心者はやめておきましょう。理由は、身が薄いので難しい。初心者は良く刃の部分を欠けさせたり、踏んでだめにします。片方の刃がだめになると片方のの刃が使えていても、刃の交換または目立てに出さないといけないからです。へのへのマンは、7寸目とタテビキ8寸目2丁で使い分けます。
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