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大工道具の使い方や選び方を紹介しています。
安全についての項目で書きましたが、ココでもしつこく書きます。
1.ON OFF を確認して、コンセントに入れる
まずスイッチのON OFFを確認して、コンセントに入れること。
これが一番多いです。ついつい慣れてきた頃によく起こります。プロの方も、これでけがをします。
スイッチのON OFFの確認は、絶対にしましょう!
2.コードについて
丸鋸(マルノコ 丸のこ)、インパクト、トリーマー・・・・充電式でない限り、コードはつきもの、
しかしそのコードが、危険を作る時があります。
まず、コードが引っかかり、無理をしてしまい、反動で、突いたり、切ったりします。
丸鋸(マルノコ 丸のこ)、トリーマー等を使う場合、切る長さに対して、コードに余裕があるか確認してから切りましょう。
インパクトの場合は、コードが引っかかって、引っ張った反動で自分の指や作品を突くことが、本当によくあります。特に脚立に上ったときに限って、脚立の足で踏んでいたりとか、あります。よく確認しましょう。
あるホームページでは、丸鋸(マルノコ 丸のこ)のコードを肩にかける、みたいなことを書かれていましたが、決して真似をなさらないように!プロでもそんなことをしているのは見たことありません。それどころかかなり危険です。刃が噛んで跳ね返ったとき、コードに引っ張られて、自分の方に帰ってきてかなり危険です。
コードは出来るだけ体から離して使うようにしましょう。
3.置く場所について
その他のどうぐにもいえることなのですが、作業台や、何らかの上に置くときは注意しましょう。
特にコードがある場合、そのコードに引っかかり、自分がけがをしたり、道具が落ちて、道具がつぶれたり、勝手に走り出したりします。大変危険です。置くときは、コードの状態や、置いている場所など、注意しましょう。
4.刃の出具合について
丸鋸(マルノコ 丸のこ)の、刃の出具合というのは、切る材料に対して必要以上に出さない。
当たり前のようですが、意外と皆さん刃を出しすぎです。
材料に対して、2~3ミリ程度出ていれば十分。切った後の、ささくれも少なくてすみますし、
危険度も少なくなります。
めんどくさがらず、刃の出は切る材料に対して、その都度調整しましょう。
5.自分の立ち位置について
立ち位置、意外と皆さん知らずにいるのが立ち位置です。これを守るだけでかなりの危険を、
避けることが出来ます。
まず、丸鋸(マルノコ 丸のこ)の回転方向は、下から上に回転運動しています。初心者はとくに、丸鋸(マルノコ 丸のこ)の刃が材料に噛む事がよくあります。刃が噛んだ場合、丸鋸(マルノコ 丸のこ)は後ろに走りだそうとします。その時丸鋸(マルノコ 丸のこ)の後ろにいた人は、丸鋸が体を走ってくれます。 (笑)
非常に危険です。丸鋸(マルノコ 丸のこ)を使用する場合は、絶対に丸鋸(マルノコ 丸のこ)の後ろには体を持ってこない、丸鋸(マルノコ 丸のこ)に対して横で作業をしてください。 プロの方でも、丸鋸(マルノコ 丸のこ)の後ろで作業している人を見ますが、噛んだ時の丸鋸(マルノコ 丸のこ)に本当にすごい力がかかります。その上一瞬ですし、気づいても今度は自分の体に力が入って、スイッチから力が抜けなくなり、しばらく、丸鋸(マルノコ 丸のこ)を握りしめたまま危険な状態を続けることになります。危険ですからやめましょう。
6.材料を固定すること
丸鋸(マルノコ 丸のこ)に限らず、けがの多くは材料が作業中に動くことによって、けがをすることが非常に多いです。
クリップ、万力等を使い、固定してから作業をしましょう!
固定の仕方ですが、右利きの場合、残す側の材料を左としたとき、丸鋸の下の材料のそのまた下に敷物をします。そして右側は浮かしておいてください。もし、谷間で切ろうとすれば、材料が刃に噛んでしまって危ないです。気をつけてください。(今度写真か、絵をUPしますね、しばらくお待ちお)
7. 丸鋸(マルノコ 丸のこ)を後ろ向きに切らない
普通丸鋸(マルノコ 丸のこ)は前に切っていきます。当たり前ですよね(笑)
しかし、ちょっと切るところがずれたとか、後ろの方を少し切りたいとき、ほんのちょっとだからといって丸鋸(マルノコ 丸のこ)を後ろ向きに走らせようとします。絶対してはいけませんよ!!回転方向を思い出してください。丸鋸の刃を車の車輪とイメージして頂けると解りますが、後ろに走り出すと刃が後ろ向きにすごい早さで走り出します。絶対危険です、しないように。
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