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大工道具の使い方や選び方を紹介しています。
なにわともあれ、簡単な子供椅子を作ちゃいましょう!
論より証拠、これで、作業の簡単な流れでも解っていただければ、次なるステップに進めるはず!
それでは行ってみましょ~~っ!
■ 測る

子供さんがいるのなら、身長、体重、足の長さ、出来るだけいろいろ測ってみましょう。
そして、雑誌や、インターネット等で自分が作りたい形の物を探し、関係ありそうな寸法をメモしておきます。
もし、その調べ物の中に寸法書きがあるのであれば、メモっておいてください。
■ 原寸を描く

へのへのマンは、テンプレートにも使うために、今回は4ミリのベニヤに原寸を描きました。
ちなみにへのへのマンの鉛筆は、4Hもしくは、建築用の2Hを使ってます。
かなり硬い鉛筆です。自分が思っている以上に力が入っているため、ポキポキ折れます。柔らかい鉛筆ですとすぐに先が丸くなります。
先をピント研いでいれば、細い線が引けます。
(現場の大工さんの鉛筆をちょっことのぞいてください。HBとか使っている大工さんは、結構荒いですよ。先が丸かったらどうやって精度を出すのでしょう?余談。誰にも言わないでね。笑)

アールを描いているところ。
捨てるような角材にR(半径)を測ってけがく。
そのけがいた所に釘を2~3ミリ程出るように打ちます。
それを円の中心に刺して、角材の端にぴったりと鉛筆を沿わせると、大きな円でも描くことが出来ます。(簡易コンパスですね)
現場では、半径○メートルの円を描くときもあります。
そんな時にも同様にするのですよ。

ちょっと見にくいですが、原寸が描けました。
初心者の方は、こんな所に時間をたっぷり使ってくださいね。
後の仕上がりに影響しますよ!
確認!確認!
【使用道具】
鉛筆/スケール/差し金/頭(笑)
子供椅子をつくるぞ~!の巻き1(測って原寸を罫書く) | 子供椅子をつくるぞ~!の巻き2(テンプレートのカット) »