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トリーマーを使ったときの加工です。今回は材料の角をアール面を取りました。

トリマーの底面、坊主面2分(半径6ミリ)を、装着しました。
このときの注意点は、取り付けた後、一捨て材(いらなくなった材料)で、一度試してみること。
微妙な高さ、の違いで深すぎるとか、浅すぎるとかが解ります。
失敗する前に、確認は大事ですぞ~~!

削っていきます。トリマーだけでなく、もちろんルーターでもOKです。
掘削面積が大きいときには、ちゃんとクランプで固定してから、ルーターでやるほうがいいと思います。
今回は、2分でそんなに掘削面積が大きくないので、トリマーでしました。トリマーの利点は、片手で作業が出来ることです。
ルーターは、両手でないと作業が出来ません。
そのつど、使い分けが大切ですね。

トリマーでの作業が終わったら、次はサンダーで表面を仕上げます。
今回は、仕上げてある集成材での作業なので、カンナでの仕上げは、必要ありません。初心者にやさしい!
作業で出来た、小さいへこみ、鉛筆のけがき(消しゴムで消えきれなかったもの)を、サンダーをあて、表面をきれいにします。
ぶぅぅぅ~~ん、ってな感じで、サンダーが仕事をしてくれます。(笑)

サンダーが、当たらなかった所を、手でサンドペーパーを当てていきます。
全体を眺めながら、作業を進めると、吉。
時には、光に当ててみると、気づかなかった、へこみを発見することがあります。

横板の、完成です。
テンプレートを両面使いにしてるので、左右同じ物が出来ました。
テンプレートを作る理由が、ここにあります。
左右けがいて作っていたら、微妙な違いが精度の違いになります。
椅子のがたつきをなくしたり、強度不足にならぬように、
少し手間ですが、テンプレートを先に作ります。
転ばぬ先の杖ですね。
【使用道具】
鉛筆/クランプ/トリマー/ ルーター/坊主面2分(半径6ミリ)/サンダー/サンドペーパー/わるい頭(笑)
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