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マキタ マルノコ盤 2703を買った理由なんですが、
なぜ、マルノコ盤(テーブルソー)が、必要だったんか。
そこんところを、説明しなければ、あかんかもしれまへん。←大阪弁 (笑)
あなたはなぜ、マルノコ盤(テーブルソー)が、必要なのですか?
あなたは何をするために、マルノコ盤(テーブルソー)が、いるのですか?
マルノコ盤(テーブルソー)があれば、どんなことを解決してくれるのでしょうか。
単純にマルノコ盤(テーブルソー)は、切るだけの道具です。ですよね?
切るだけだったら、丸鋸(マルノコ)か、手鋸(テノコ)でいいでしょ?
けれど、やっぱりマルノコ盤(テーブルソー)が必要だった訳があったんです。
それは、精度の高い作業を、短時間で繰り返しできることなんです。
へのへのマンの場合、現場作業がおもなんですけど、店舗の場合や、リフォームの時、どうしても、企画サイズの材料や、別注で作った材料でも、分合わせ(寸法を合わせること)が、本当に多いんです。
そんな時、前までは、市販の台を少し加工して使ってました。こんな感じ


最初はこれで良かったんです。でもやっぱりだめになったんです。
なぜか、やればやるほど精度を求められ、時間を追求するようになると、
やっぱり間に合わせ道具にしかならないんです。
このような丸鋸(マルノコ)を使うと、刃厚が1.6ミリしかなく、切っていると刃がブレまっすぐに切るのが、本当に神経をすり減らす様な感じでした。
一本3~4mの材料を縦に挽き割るときなんか、ほらも~~あんた~っって感じ(笑)
でも、大げさではないですよ。かなり危険なので、本当に怖かったんですから。
実は一回怪我もしてしまいました ←はずかしーっ(笑)
それで、やっぱりこれは買わなあかんなと、思いました。
以上が、買うに至る経過です。
つぎは、何故マキタ マルノコ盤 2703にしたか?
買うに当たって、へのへのマンが考えたことは、どうせだったら縦割りだけでなくほぞ加工ももちろんしたいですよね!
ちょっと欲張って、多機能に目を向けてみました。
ワークセンター2000は丸鋸(マルノコ)を使うので、へのへのマンは×
そして悩んだのが、ライバルDELTA デルタ 10"コントラクターズソーです。
でも、へのへのマンは現場に持ち込むことがあるので、コントラクターズソーの場合、100Kgあるので、とてもやないけど、持ち運びなんか出来ません。
しかも、アメ~リカ製なので、いつものごとく、メンテナンス、部品に不安を感じます。
今回も、太平洋を渡ることはありませんでした ←おまえが渡るんかいな?(笑)
そんなわけで、マキタ マルノコ盤 2703になったわけです。
これが、実は思ったよりもへのへのマン的には安く感じました。
早く買っておけば良かったと、買ったときに思いました。
これはあくまで、へのへのマン的にですよ。あなたに当てはまるかどうかは解りません。
果たして、今の価格はいくらになっているのか?
へのへのマンがかったマキタ マルノコ盤 2703は、HOW MUCH ? (syou )>>>
マキタ マルノコ盤はシンプルな道具、ジグさえ工夫すれば精度の高いものが、
型さえ作れば、同じ加工を短時間にこなすことが出来ます。
シンプルな道具だけに、長持ちします。大事に使ってやって下さい。
かなり長い間使うことを考えれば、本当に安い買い物だと思いました。
っと、ココで本当は締めくくらないと、いけないのですが、
じっじっ実は・・・。
さらに、2703の上位機種があるんです~~!「え~~~~!」
こっちの方も紹介しなくては・・・・・・・・。
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