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大工道具の使い方や選び方を紹介しています。
玄翁(げんのう)の使い方を解説したいと思っています。
■ 釘を打つ!
釘を打つのに、うんちくなんかいらない?
確かに!
釘を打つのも、へのへのマンがいつも言っているように、『習うより慣れろ』 だ!
でも、そこにもやっぱり経験が物を言うことも、やっぱりあるんですよ。
ちょこっと、書いてみますね。
■ 金槌(玄翁)の持ち方

へのへのマンの金槌(かなづち)の柄は、『グミの木』です。
手がかなりでかいので(高花田関の手がたと同じくらいでした)普通の柄では細すぎるのです。
よって、自分で仕込むのですが、かなり太めにしています。
詳しくは叩く道具へ >>
握り方は、小指から巻き込むようにして握る。
実際に力をいれるのは小指と薬指がほとんどだ。
親指、人差し指、中指はそんなに気にしなくとも良い。
自分が楽な状態で良し。
これは、まったく、鋸(のこぎり)の時と同じだ。
ゴルフのグリップ、野球のバットのグリップと一緒で、中指人差し指に力が入り出すと
真っ直ぐ打つのが難しくなる。
要は、腕や肩に力が入ると、真っ直ぐにいかないということですね。
どうしても力一杯に打ち付けようとしますが、結局釘が曲がったりしてうまくいかないことが多い。
へのへのマンがいつも言うように、その道具を素直に使えば、その道具の力を100%
引き出すことが出来る。
でも、無駄な力を入れることで逆にまがったりするんです。
何事も、素直が一番ですぅ~~っ!!
とりあえず、一度試してみてくだされ!
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