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大工道具の使い方や選び方を紹介しています。
金槌、別名舟形玄翁とも言うそうです。玄翁と金槌の違いは形ですが、玄翁は両方叩ける様になってますが、金槌の方は片方がとがっています。一般的には関東の大工さんが使うのが玄翁、関西の大工さんが使うのが、金槌と言われているみたいです。

しかし、僕の知り合いの大工さんは、九州の出身ですが玄翁も使います。釘とか打つときは金槌、鑿で穴を掘るときは、少し大きめの玄翁を使います。
金槌には職種により使い勝手からそれぞれの工夫した形、名前があります。劇場や映画の舞台装置に携わる大道具さんらは、玄翁や金槌のことを”なぐり”と呼び、荷造りの木箱を作るkは小屋さんの金槌は”箱や金槌”と言います。
そしたら、初心者のあなたは何を使えばいいのか?
へのへのマン的には、大阪出身であるのも影響があるかもしれませんが、普通に使うときは、金槌で良いのではないかなと思います。理由は、釘などを打った後釘を締める事があるのですが金槌の場合反対側がとがっているので釘締めの代わりになるのと、簡易的にバールの代わりにもなるからです。
もし慣れてきて、いろいろ試したい方は、両方あっても良いと思います。
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